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双極性障害と生きる

個人的体験と考えをまとめています。

2016.4.6 子どもの存在

私は元々子どもが大嫌いでした。
声を聞くのも嫌で、うつの時期は最悪です。
※今でもうつの時は苦手です。

しかし、甥っ子(現在4歳)と接するようになってから変わりました。
甥っ子が産まれた時のことは、よく覚えています。

初めて子どもが可愛いと思いました。

昨日も実家に甥っ子が遊びに来たのですが、かわいくて仕方ない。

子どもは感じたことを言いたいように言いますよね。
振る舞いたいように振る舞い、心から笑う。

一緒に遊んでいると、私も心身ともに開放されます。


子育てをする母親の大変さは経験したことがないので分からないのですが、子どもは良いなぁと思っています。

子どもを産むなら年齢的にぼちぼち急ぎたいところですが、遊ぶだけなのと、養育するのとでは全く違いますから、パートナーと慎重に話し合いたいです。

躁うつですので、必ず、親族などに助けてもらう必要も出てくるでしょう。

躁うつで出産され、子育てをされている方との情報交換も、ぼちぼちやりたいなぁと思っています。

ただ、私が妊娠できる体かどうかは、まだ分かりません。
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