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双極性障害と生きる

個人的体験と考えをまとめています。

2016.7.14 愛猫、天国へ

こんにちは。

相変わらず躁です。

ぼちぼち落ちてくるタイミングかもしれないので、意識的にノンビリしています。

 

なぜかグラタンを作りたくなると落ちてきます。

先日グラタンを作ったので、落ちてくるかな?笑

 

…鬱では無いのですが落ちています。

 

最近、母から手紙が来て、両親にあずけていた愛猫が病気で亡くなったことを知りました。

 

私が前の結婚生活の中で、躁の勢いで買った猫です。

当時は病識もなく、勉強もせず、自力で治そうという気持ちすらなく、メチャクチャな人間でした。

パーソナリティ障害も発達障害も何もかも知りませんでした。

 

猫も適切な世話ができず、鬱が酷い時や感情を制御できない時に酷いことをしてしまいました。

 

それでも、私の具合が悪い時に心配そうに話しかけてくれたり、ずっとそばにいてくれる心優しい子でした。

 

大好きでした。

 

 

離婚後、猫を飼える環境ではなくなったので両親に猫をあずけました。

快く引き取ってくれて、特に母が大切に可愛がってくれて、私と暮らしていた頃よりもずっと良い暮らしをしていたようです。

 

母からの手紙には、猫が亡くなった日のことや、猫と暮らした何年もの間の楽しい思い出が沢山書かれてありました。

母も悲しくて落ち込んでいたようです。

 

私がしてあげられなかったことを、両親が全部、完璧にやってくれました。

本当に感謝しかありません。

 

猫に対しては本当に申し訳ない。

 

両親にあずけてから、猫は心を閉ざしたように見えました。

寂しげに見えました。

私のことも忘れたように見えました。

猫が幸せなら、なんでもよかった。

 

だけど、本当は、大好きだということを伝えたかったです。

また、甘えてきて欲しかったです。

負い目があって、何も伝えることができませんでした。

心を閉ざしてしまったのは、私だったのかもしれない。

 

母にお礼の手紙を書いて、一緒に猫を育ててきた前の旦那にも猫が亡くなったことを伝えます。

 

両親が地元の墓地に埋葬してくれたそうなので、また、お墓まいりに行ってきます。

 

母から手紙が来てから涙が止まらなくて、猫と一緒に暮らした数年間が頭から離れません。

 

天国でも愛されていますように。

 

 

このまま落ちていかないように、しっかり生活しよう。

こういう時にカウンセリングの勉強をしたことがとても役立ちます。