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双極性障害と生きる

個人的体験と考えをまとめています。

2016.8.11 ハイ→撃沈

ブログを書ける状態では無かったので休んでいました。

休んでる間に何があったかというと、突然ハイになってしまって翌日に撃沈、そのまま酷い鬱状態になって現在に至ります。

少しずつ客観視する力が戻ってきているので、ブログも更新しようかと思いました。

 

鬱状態で妄想の世界にいる時は客観視は全くできないです。

休むに徹します。

そもそも体も動かないですが、無理に動こうとすると余計なことをやらかしかねません。

 

妄想が酷く、音にも過敏で、生きてることが苦痛に感じていました。

今は落ち着いてきていますが、まだ日常生活はできないです。

 

しばらく飲食もできなかったのですが、今は無理矢理食べています。

栄養が重要なことをよく知っていますが、鬱状態の時の私に何を言っても駄目です。

逆に躁状態が酷い時も何を言っても聴く耳がありません。

バランス良く中間をつくりだすのは難しいです。

 

撃沈する前日に、ハイになりすぎてて危ないかもしれないと頭をよぎったのですが、ハイになりすぎていたので躁鬱の病識を失っていました。

一生元気でいられると思っていたようです。

 

そこまでハイになるのは久々です。

体調がもう少し落ち着いたら、なんでそうなったのか分析してみます。

同じことを繰り返さないために。

 

自分の体調を推し量るのに愛読書の「7つの習慣」が役立ちます。

鬱状態の時に読むと被害妄想と自己否定の材料にしかなりません。

自己啓発の本は鬱状態の時は禁物です。

※完全に鬱状態の時は本を読もうという意欲も無く、文章を理解できない状況です。

 

今日試しに読んだら、かなりイライラするのですが少し読めたので峠は越えたと感じています。

たぶん。

 

私の場合、鬱状態になるとパーソナリティ障害や愛着障害の思考が強く出ます。

良い具合の軽躁の時や、良い具合の鬱の時はあまり出てきません。

 

ネガティヴな方にハイになった時は、パーソナリティ障害や愛着障害か強く出てきてメチャクチャになります。

※これが一番ややこしいから避けたい。

 

ある程度パターンはあるようです。

 

一緒に住んでるパートナーはたまったもんじゃないでしょう。

なので、パートナーは今は仕事や人付き合いを忙しくして家に寝に帰ってくるだけです。

 

それはそれで極端に被害妄想が強くなってる私は酷くイライラするのですが、パートナーが視界にいるよりマシかもしれません。

気を遣ってくれているのだと、体調が落ち着いてきたら理解できるようになります。

 

鬱状態の時は依存も凄く強くなるので、パートナーのことはあえて無視して生活しました。

孤独感が強く、依存したくて悲痛な気持ちもありましたが、結果的に良かったと思っています。

支配欲に駆られてパートナーを消耗させてしまうより、1人で耐えた方が後々の傷が少ない。

 

躁鬱だから、生きて耐えていれば勝手に元気になるし。

 

理想は躁鬱の波を軽くしていくことですが、現実はなかなか難しくとても辛いです。

うまくいってると思ったら、やらかしてしまうし。

 

 

どれだけ精神を鍛えても、生活を変えても、波だけは十数年前にパキシルを服用した時から全く消えないです。

 

 

今は、落ち着きはじめたばかりでしんどいですが、もう少し平常心でいられる時間が増えたら心身ともに楽になると思います。

 

今日も突発的に空想被害に遭ってしまうこともしばしば。

 

もうしばらく休むだけの日々になりそうです。

 

双極性障害の症状やパターンも千差万別ですので、あくまで私個人の記録です。他の方には全く当てはまらないこともあると思います。