読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

双極性障害と生きる

個人的体験と考えをまとめています。

2016.8.24 仕事

まだしんどいですが、食事も少しずつ改善できるようになりました。

とても疲れやすいので家事は思うように進みません。躁になって疲れを全く感じなくなるよりは体には良いのかもしれませんが。

 

疲れを感じなくなったら危険信号です。その時に病識を失っていたら、今回のようにどん底に落ちます。

病識を失った時に気付かせてくれる人の存在は大切だと感じました。

 

今回、酷く落ちたのは働きすぎです。

躁にありがちな誇大妄想もありました。自分は天才だと勘違いを起こすくらい何でもできる気がするし、仕事が楽しい。

鬱になってから、ただの躁だったと気付いて凄くショックでした。笑

被害者はパートナーだけでしたが、パートナーの負担を思うと私はどうしたらいいのか辛いです。

そこは、2人で話し合っていきます。

 

躁の時は仕事は大好きです。働けるものなら毎日働きたいと思っています。

寝なくても平気に感じています。

実際は酷く消耗しているのですが、感覚が無いので鬱になるまで気付くことは無いです。

 

退屈なくらいがちょうど良いと近年気付いたのですが、なにしろ躁のときは仕事をやりたいという感情に負けてしまいます。

自分自身に対して困っていることですが、感情のコントロールが苦手なので、気持ちが高ぶるとすぐに行動に移してしまって失敗します。

一呼吸置くとか、考え直すとか、人の意見を聴く、とかできなくなるのです。

自分が絶対的に正しいと思い込んでいます。間違いだったと気付くのは鬱になってからです。

典型的な躁状態です。

 

そうならないために、行動を制限したり我慢することを身につけてきたつもりでしたが、仕事を真面目にやり始めると止まりませんでした。
状況を悪化させただけで、何も得るものがありません。

確かに仕事面は大きく前進しましたが、継続できないので無意味に終わったことがほとんどです。

 

躁状態の対策を主治医のアドバイスなども参考に色々やってきましたが、簡単に抑えられるわけでは無さそうです。

薬で抑えているのでマシになっていますが、それでもダメな時はダメなようです。

 

今は仕事ができる状況ではありませんが、今後働くにしても気をつけます。

もう、悲惨な毎日を過ごすのも誰かに不要な迷惑をかけるのも嫌です。 

 

感情のコントロールも体力にかかっているので、まずは失った体力を取り戻すために食事や運動に取り組もう。