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双極性障害と生きる

個人的体験と考えをまとめています。

2016.8.27 適度に元気

今は体力が落ちているのと、不安が強いこと以外は特に問題ないです。

昨日は久々に電車に乗って横浜駅まで行って、人ごみの中を歩いてみました。

つい先日まで電車に乗るのは不可能だったし、人ごみどころか人影を見るのも苦痛だったのですが、今は耐えられる程度のストレスです。

この調子が続けば働けるのですが、たぶん何週間ももちません。

 

今のうちに外の世界を楽しんでおこうとしつつ、今の調子が続くように無理をせず生活リズムを守るように心がけています。

今後のために障害者向けの雇用も積極的に調べてみるつもりです。

 

長年、自分は障害者ではなく、ちょっと変わった個性を持った人だと思っていたので、生きるのに困っても特別扱いはされたくなかったし、普通の人と同じように生活しようと無理ばかりしてきました。

結果的に何度も生活が破綻して悪循環になっただけでした。

なので、やり方を変えて、自分の身に合う幸せな生き方をもう一度考えなおしてみます。

 

パートナーがいなくなったら生きていけないという状況にはなりたくないですし、一人でも社会で生き延びる道は作っておきたいです。

 

今日は用事があってパートナーと友達のお店に来ています。

久々に友達と世間話をしたのですが、舌がもつれて上手く話せないし、どもってしまうし、声も出にくくて辛いです。

友達は私が躁鬱なのを知ってるし、何も気にしてないのですが私が変に気にしてしまいます。嫌な思いをさせていないか、と。

自意識過剰になりがちです。

 

用事の合間に、先日買った食養の本も読み終わりました。

「食事を正せば、病気、不調知らずのからだになれる」という、タイトル通りの内容の本で、シンプルでおもしろかったです。

 

薬より運動より心理学より、まずは食事。