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双極性障害と生きる

個人的体験と考えをまとめています。

2016.3.28 父の健康法

車で8時間走り、パートナーと一緒に関西の田舎の実家に帰ってきました。
パートナーは先に横浜に帰りますが、わたしは実家に長期間滞在する予定です。

しばらくは体力の回復や自分に合った生活リズムを作っていくつもりです。

パートナーと2人の生活では、パートナーが仕事でほとんど家にいないこともあり、無気力な時期は食事ができなかったり、躁とうつとの間で生活が乱れがちでした。

パートナーもそのことを心配してくれていたり、私も躁うつの改善のために必要なことができていないことを凄く気にしていました。

躁でもうつでも、生活リズムを一定にしたいのですが、自力ではかなり難しいと理解したので、一旦、両親の力を借りると決め、今日に至ります。


母は家族で一番健康で、昔から完璧なくらい時間通りの生活を続けています。

ですので、一緒にいたら嫌でも規則正しい生活になりそうです。


両親は二人とも高齢で無職です。
以前も少し書きましたが、父は私と同じような体質です。

父も躁うつで、冬場も体が辛いようです。
胃腸が弱いことや血糖値の問題が起こりやすいことなども父と同じです。

そんな父に「絶対に体を冷やすな」と、言われまくっています。
実家に帰ってきてから、何回言われたか。笑

体温の調整には気をつけていますが、父から見ると私はまだまだ甘いようです。

父は年齢的にもボケないように、生活リズムや運動、同じ習慣を続けることを大切にしているようです。
※母にサポートされているようです。

父は対人不安が強いので、他人との関わりは全く無いですが、その分、積極的に頭を使うようにしているようです。

父なりに体を整えるために工夫を凝らして生活しているのを教えてもらいました。

その中でも、体を冷やさないというのは、優先順位が一番高いようです。

上着を着ないで部屋をウロウロしていたら怒られました。笑
※寒くなかったんですけど;^_^A

昔は父が凄く怖くて関わりに問題がありましたが、今は父に何を言われても動じなくなりました。
※多少しんどい時もあります。

父の不器用さや家族を大切に思う気持ちが、しっかり見えます。

父のアドバイスも聞きながら、気楽に療養します。
(^o^)/
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